ドッグフードを食べない時の対処法とは

ドッグフードを食べない時の対処法とは

ドッグフードを食べない時の対処法とは

言葉が話せない犬にとって、食欲は健康のバロメーターになります。
しかし時々犬がドッグフードを食べない事があります。
こういう時はどうしたらいいでしょうか?

犬がドッグフードを食べない時の原因として考えられるのは以下の通りです。
・置き餌をしているから気が向いた時に食べる癖がついている
・缶詰やトッピングをプラスする方がおいしいので、ドッグフードだけでは食べない
・おやつを食べ過ぎてお腹がすいていないなどがあります。
この場合はしつけや食事の回数を見直し、徹底する事で改善されます。

犬も人間と同じように、食事の時間を決め毎日同じ時間に食べさせるのが理想です。
1日1食では空腹時間が長く、胃液が出て胃に負担がかかりますから、最低でも2回、可能なら3回にしましょう。
ドッグフードの減りが悪い時には、原材料として使われる物や栄養素、ドライ・ウェットタイプなど、餌そのものを見直してみるのも大切です。
犬を飼われていない方など、回数が増えると太ると誤解されがちですが、1日の量を回数で分ければ太らせる事はありません。
大切なのはドッグフードに含まれている栄養素のバランスであることをよく理解しましょう。

もうひとつの理由としては病気が考えられます。
どんなに食欲旺盛な犬でも、具合が悪い時は食欲が落ちますし、食べようとしません。
こういう場合は他にも鼻水やくしゃみ、目がうつろ、熱がある、下痢や嘔吐、毛ツヤが悪いなど必ずなにかのサインがあります。
こういう時はすぐに動物病院に連れていき、適切な治療を受けさせてください。
食べない時は危険サインである事も少なくないからです。